Markdown表 相互変換
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Excel・スプレッドシート → Markdown変換

表計算ソフトでコピーした範囲を左側の欄にペースト(貼り付け)してください。自動的にMarkdownコードに変換されます。

変換オプション

テーブルプレビュー (0行 × 0列)

ヘッダをクリックして配置切り替え (左 / 中央 / 右 / 無指定)
データを入力するとここにプレビューが表示されます

表計算データをMarkdown表にするメリット

ExcelやGoogleスプレッドシートで管理しているデータをブログ記事(Qiita, Zenn, はてなブログ)やGitHubのドキュメント(README.md, Issue, Pull Request)に掲載する際、手作業でMarkdownのテーブル記法(| や ---)を打ち込むのは非常に手間で、ミスも発生しやすくなります。

本ツールを使えば、ExcelやGoogleスプレッドシートでセル範囲を選択してコピー(Ctrl+C)し、当サイトの入力欄に貼り付けるだけで、一瞬にして正しい構文のMarkdownテーブルが生成されます。

日本語の表データをきれいに整形して桁を揃える

多くの変換ツールは、半角文字も全角日本語文字も区別せず1文字として計算してスペースで桁揃えを行います。しかし、日本語フォントや等幅フォント環境では、日本語の全角文字は半角スペース2枚分の幅をとります。その結果、他ツールで出力されたMarkdownのソースコードは、パイプ(縦線)の位置がバラバラになり、ソースとしての可読性が大きく損なわれます。

当ツールでは、全角文字を幅2として精緻に計算し、スペースの挿入数を調整する「桁揃え機能」を初期状態で搭載しています。これにより、日本語が混在した表であっても、エディタ上で見たときに列が縦に美しく揃います。

変換時の操作手順

  1. ExcelやGoogleスプレッドシートなどの表計算ソフトを開き、変換したい表のセル範囲を選択します。
  2. 選択範囲をコピーします(ショートカットキー: Ctrl + C または Cmd + C)。
  3. 本ページの左側のテキストエリアをクリックし、貼り付けます(ショートカットキー: Ctrl + V または Cmd + V)。
  4. 右側のテキストエリアに自動でMarkdownの表コードが出力されますので、「Markdown表をコピー」ボタンをクリックしてクリップボードに取得します。
  5. ブログエディタやGitHubの入力画面等にそのまま貼り付けて利用します。