Excel・スプレッドシートの表とMarkdown表を双方向に相互変換
左右のどちらかの欄に入力すると、もう一方へ即座にリアルタイムで変換されます。
本ツールは、普段のドキュメント作成や記事執筆、GitHubのREADME作成やIssue起票などで頻繁に発生する「表データの変換作業」を効率化する無料のブラウザ完結型Webツールです。
一般的な多くのMarkdownテーブル変換ツールでは、文字数をカウントする際に全角文字も半角文字も「1文字」として扱います。しかし、等幅フォント(monospace)で表示する場合であっても、日本語のひらがな、カタカナ、漢字や一部の全角記号といったいわゆる「東アジアの全角文字」は、半角文字の「2倍の幅」でレンダリングされます。
そのため、半角前提で単純にカウントして桁揃えを行うと、日本語の文字を含む列で縦の区切り線(パイプ)の位置がズレてしまい、ソースコードの可読性が著しく低下します。本ツールでは、全角文字を幅2、半角文字を幅1、サロゲートペアで表現される絵文字なども幅2として正しく文字幅を測定し、Markdown表示時に表の列幅が完璧に揃うように最適なスペース padding を付与します。
いいえ、送信されません。すべての処理はご利用のブラウザ内(クライアントサイド)のみで完結します。入力された表データがネットワークを介してサーバーや外部サービスに送信されることは一切ありません。
はい、対応しています。Excelやスプレッドシートからコピーしたセル内改行やカンマは自動で引用符で囲まれ、Markdown内のパイプは \| にエスケープされるため、表の構造が崩れることなく相互変換できます。
申し訳ありませんが、Markdownの表(GFM)は仕様上、セルの結合(縦結合・横結合)をサポートしていません。本ツールで変換すると、結合されたセルは複数の空セルや重複セルに分割されます。
はい、すべての機能をユーザー登録不要かつ完全無料でご利用いただけます。
姉妹ツールの紹介:
Markdown文書全体の本格的な執筆やプレビュー確認には、高機能Web Markdownエディタである LiteMD が便利です。また、CSVダウンロード時にExcelで開いた際の文字化け(文字コード起因)をレスキューしたい場合は、文字コード相互修復ツールである MojiRescue もあわせてご利用ください。