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© 2026 Markdown表 相互変換ツール(植木鉢団 / Uekibachidan). All rights reserved.

Markdown表 相互変換ツール

無料Webツール

Excel・スプレッドシートの表とMarkdown表を双方向に相互変換

表とMarkdownを相互に変換

左右のどちらかの欄に入力すると、もう一方へ即座にリアルタイムで変換されます。

変換オプション

テーブルプレビュー (0行 × 0列)

ヘッダをクリックして配置切り替え (左 / 中央 / 右 / 無指定)
データを入力するとここにプレビューが表示されます

Markdown表 相互変換ツールでできること

本ツールは、普段のドキュメント作成や記事執筆、GitHubのREADME作成やIssue起票などで頻繁に発生する「表データの変換作業」を効率化する無料のブラウザ完結型Webツールです。

  • 表計算ソフトからのコピー&ペースト変換: ExcelやGoogleスプレッドシートの表部分をコピーし、本ツールに貼り付けるだけで即座にMarkdownのテーブルコードを生成します。
  • Markdown表から表計算への逆変換: Markdownで記述された表のソースコードを貼り付ければ、Excel等にそのままコピペして列が分かれる形式(TSV)に変換し直せます。
  • 日本語が崩れない桁揃え機能: 日本語の全角文字が混在していても、等幅フォント環境でMarkdownの縦線(パイプ)が美しく揃うように自動でスペース調整(パディング)を行います。
  • 安心のローカル処理: 貼り付けられたデータは外部のサーバーへ送信されることは一切なく、すべて利用者のブラウザ上で安全に変換されます。

全角文字が混ざるとMarkdownの表が崩れる理由と当ツールの対策

一般的な多くのMarkdownテーブル変換ツールでは、文字数をカウントする際に全角文字も半角文字も「1文字」として扱います。しかし、等幅フォント(monospace)で表示する場合であっても、日本語のひらがな、カタカナ、漢字や一部の全角記号といったいわゆる「東アジアの全角文字」は、半角文字の「2倍の幅」でレンダリングされます。

そのため、半角前提で単純にカウントして桁揃えを行うと、日本語の文字を含む列で縦の区切り線(パイプ)の位置がズレてしまい、ソースコードの可読性が著しく低下します。本ツールでは、全角文字を幅2、半角文字を幅1、サロゲートペアで表現される絵文字なども幅2として正しく文字幅を測定し、Markdown表示時に表の列幅が完璧に揃うように最適なスペース padding を付与します。

よくある質問(FAQ)

Q.入力した表は送信される?

いいえ、送信されません。すべての処理はご利用のブラウザ内(クライアントサイド)のみで完結します。入力された表データがネットワークを介してサーバーや外部サービスに送信されることは一切ありません。

Q.セル内に改行やカンマ・パイプがあっても大丈夫?

はい、対応しています。Excelやスプレッドシートからコピーしたセル内改行やカンマは自動で引用符で囲まれ、Markdown内のパイプは \| にエスケープされるため、表の構造が崩れることなく相互変換できます。

Q.結合セルは?

申し訳ありませんが、Markdownの表(GFM)は仕様上、セルの結合(縦結合・横結合)をサポートしていません。本ツールで変換すると、結合されたセルは複数の空セルや重複セルに分割されます。

Q.無料ですか?

はい、すべての機能をユーザー登録不要かつ完全無料でご利用いただけます。

既知の制限事項について

  • セル結合の非対応: Markdown(GFM規格)の制約上、縦・横方向のセルの結合(rowspan / colspan)は表現できません。
  • 複数シートの非対応: 一度に変換できるのは1つのテーブル範囲のみです。複数シートを同時に読み込むことはできません。
  • 書式情報の破棄: セルの背景色、フォントサイズ、太字、罫線などの装飾情報は変換時にすべて破棄され、純粋なプレーンテキストデータのみが抽出されます。
  • ヘッダ必須仕様: Markdownの仕様上、表にはヘッダ行が必須です。ヘッダなし設定で変換した場合は、最上部に空のヘッダ行が自動的に補完されます。

姉妹ツールの紹介:

Markdown文書全体の本格的な執筆やプレビュー確認には、高機能Web Markdownエディタである LiteMD が便利です。また、CSVダウンロード時にExcelで開いた際の文字化け(文字コード起因)をレスキューしたい場合は、文字コード相互修復ツールである MojiRescue もあわせてご利用ください。